葬儀屋として働きながら親の介護と手作りお菓子を販売している、おばちゃんの本音日記

「ちょっとだけ、両親の介護の話。」

    
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「ちょっとだけ、両親の介護の話。」

どうも~おばちゃんです!

今日はね、ちょっとだけ
「介護」のお話をしようと思います。

実はおばちゃん両親の介護もしてるのよ〜!

葬儀屋、パティシエ、そして介護

日中は葬儀屋で働いて
帰ってきたらスイーツ作り
その合間に介護って・・・
バタバタの毎日なんだけど、
これが”おばちゃんの日常”
もうね、慌ただしすぎて笑えてくるレベル(笑)

介護の始まりは、一本の電話から

令和4年(2022年)の10月頃
当時、父84歳、母は81歳

その日、母から電話がかかってきたのよ。

「離婚したいから話を聞きに来て!」

えっ!?!?!?!?・・・

よく聞くと、
「お父さんが浮気してるから離婚したいの!」って
真剣な顔で言ってくるのよ〜
おばちゃん、心の中で思ったわ・・・
「そんなお馬鹿なことあるか〜い!!」って・・・
もうね、この瞬間から
「・・・あれ?これはちょっとおかしいぞ〜・・・
認知症かな?」って思ったの。

認知症とか、介護とか
他人事のように思っていたけど・・・
そして暫くお付き合いする事になりました!

認知症の診断——2022年11月

あの電話から約1ヶ月後、母を病院に連れて行きました。

「物忘れ外来」という科があることすら、当時は知らなかった。葬儀屋として何百件もの「その後」を見てきたのに、いざ自分の親のこととなると、何もわからなくなるものですね。

診断結果は——レビー小体型認知症(嫉妬妄想)。

先生から告げられた瞬間、なんとも言えない気持ちになりました。「やっぱりそうか」という納得と、「これからどうなるんだろう」という不安が、同時にやってきた感じ。

母はその場では何も理解していない様子でした。それがまた、なんか切なくて。

在宅介護という選択

診断後、私たちは在宅介護を選びました。

施設に入れることも考えました。でも母が「家がいい」と言っていたこと、そして父と私が「できるだけそばにいたい」と思ったこと——その2つが決め手でした。

葬儀屋として、最期のお別れをたくさん見てきたからこそ思う。「一緒にいられる今」が、どれだけ大切か。

在宅介護は正直、大変です。仕事と介護の両立は、想像以上にしんどい日もある。それでも、母の笑顔を毎日見られることが、私の力になっています。

これからも、葬儀屋おばちゃんの介護日記、続けていきます。一緒に読んでくれると嬉しいです。

今回はこのへんで!

介護って、いきなり始まるものなのね〜
まさか”離婚話”から始まるとは思ってなかったけど(笑)
そんなおばちゃんの介護エピソード
またちょこちょこ書いていきます!

ゆるっと読んでくれたら嬉しいです!

でわでわ〜またねっ!

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