日々葬儀屋で働きながら、 家ではケーキやお菓子を作って販売し、 さらには両親の介護までこなす・・・ なんだかんだでバタバタなおばちゃんが、 気まぐれにつぶやいています!

マドレーヌをきれいに袋へ詰める方法|焼き菓子が売り物っぽく見えるコツ

  
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マドレーヌをきれいに袋へ詰める方法|焼き菓子が売り物っぽく見えるコツ

どうも〜おばちゃんです!

マドレーヌを焼いて、焼き上がったら
すぐ食べちゃうおばちゃんもいるけど(笑)
お友達とかにプレゼントする時に、
可愛くラッピング出来たら
もらう側のテンションめっちゃ上がる
よね〜!

今日はマドレーヌ(焼き菓子など)をきれいに袋へ詰める方法をまとめるよ〜!
ポイントは「クッキングシート」を使うこと!
お見逃しなく!

おばちゃんは、ラッピングなどに使う物はcottaさんの商品にお世話になっています!

用意するもの

美味しいマドレーヌ(焼き菓子)

品物にあった袋(ガス袋orOPP袋)

ガス袋やOPP袋など、入れる用途にあった袋を使うよ。
例えば下の写真の袋は
ガス袋」。脱酸素剤と乾燥剤に
対応した袋。
脱酸素剤等を入れても袋が対応していなかったら意味がないから気を付けてね!

クッキングシート(本日の主役)

本日の主役です!(笑)


10cm×10cmぐらいにカットした
クッキングシートを使うよ!

クッキングシート(10cm×10cm)

脱酸素剤/乾燥シート(使い分け大事!

食品の鮮度や風味を保つ為の必須アイテムよ!お菓子によってそれぞれ役割が違うから気をつけてね!
脱酸素剤(しっとり系のお菓子)
酸素を吸収して、酸化やカビを防ぎます。
乾燥シート(サクサク系のお菓子)
水分を吸収して食感を守ります。

マドレーヌは基本しっとり系なので、
脱酸素剤がオススメ。

クリップシーラー

クリップシーラーとは、熱を利用して
ビニール袋などの開け口を2〜3秒挟むだけでピタッと閉じられるよ!

リボンやシール(最後の仕上げ)

最後の仕上げ
袋詰めし終わったお菓子が


可愛く変身します!

袋詰めの手順

1,完全に冷ましてから入れる

温かいまま袋に入れると、湯気でしけやすくなる

2,クッキングシートで包む(ここがポイント!)

クッキングシートで軽く包むと袋の口が油などで汚れにくい

3,袋に入れる

袋の口を広げてクッキングシートで包んでマドレーヌを入れる。
包んであるから袋の口が汚れない

4,クリップシーラーで密閉する

袋の口を揃えて2〜3秒挟んで密閉

5,リボン、シールで仕上げ

最後に可愛く仕上げたら完〜成!

よくある失敗(これだけ注意)

  • 袋が曇る・しける → 冷まし不足の合図
  • 中で割れる・崩れる → 袋が大きすぎる or 固定が弱い
    (持ち歩きが多い時は、台紙を入れるとさらに安心)

ちなみに、使う袋によって
見え方が違うよ!

左側 透明な袋
右側 マット

マットの方が何か高級感があっておばちゃんは好きです!

まとめ

マドレーヌ(焼き菓子等)の袋詰めは、
「冷ます」→「クッキングシートで包む」→「入れる」→「密封」→「シールなどで可愛く仕上げ」
この流れで、売り物っぽく素敵に仕上がるよ〜!

今日の記事が参考になったら
保存しといてね〜!
おばちゃんもテンション上がります!

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ではでは〜!

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