葬儀屋として働きながら親の介護と手作りお菓子を販売している、おばちゃんの本音日記

介護疲れを感じたら読んでほしい|葬儀屋おばちゃんの本音と乗り越え方

  
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介護疲れを感じたら読んでほしい|葬儀屋おばちゃんの本音と乗り越え方

※この記事にはプロモーションが含まれています。

どうも〜おばちゃんです!

「もう限界かも…」「こんなに疲れるのは私だけ?」

介護をしていると、ふとそんな気持ちになることありますよね。

おばちゃんも介護をしながら葬儀の仕事を続けている中で、本当にしんどかった時期がありました。今日はその本音を正直に書かせてもらいます。

同じように介護で疲れているあなたに、少しでも「私だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

おばちゃんが一番しんどかった時期

うちの母は介護認定3で、寝たきりの時期がありました。

実家まで車で15分ほど。近いようで、毎日の行き来はじわじわと体に積み重なっていきます。

日中はヘルパーさんと父が介護を担ってくれていましたが、おばちゃんは葬儀の仕事があるため、昼間は働きに出ていました。

仕事が終わったら一旦自分の家に帰り、ご飯の支度を済ませてから実家へ向かう毎日。なるべく夜は父に休んでもらいながら、残っている家事を済ませ、オムツ交換を終えて、母が落ち着いたらまた自分の家に帰る…。

その繰り返しの毎日が、じわじわと体と心に積み重なっていきました。「疲れた」という言葉じゃ足りないくらい、しんどかったです。

でもそれと同時に「母のそばにいてあげられている」という気持ちもあって、複雑な感情の中で毎日を過ごしていました。

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嬉しいこともある。でも油断は禁物

嬉しいことに、母はリハビリの甲斐あって介護認定3から1まで回復してくれました。

家族みんなで喜んだのを覚えています。

でもそんな矢先、今度は父が体調不良になり救急車を呼ぶことに。

救急車が来たとき、おばちゃんは付き添いたい気持ちでいっぱいでした。でも母がいるので一緒に乗ることができず…救急隊員さんにお願いして、おばちゃんは母を車に乗せて病院へ追いかけました。

「介護する側が倒れてしまうこともある」。これは決して他人事ではありません。

介護は、している側の体調管理も本当に大切なんだと、身をもって感じた出来事でした。

老老介護の現実・介護の難しさ

「老老介護」という言葉はよく聞きますが、実際に直面してみると想像以上に複雑です。

父の負担をなるべく減らしてあげたい。でも、おばちゃんがなんでも代わりにやってしまうと、今度は父自身の活動量が減って体や気力が衰えてしまうかもしれない。

手を出しすぎず、でも無理もさせず。

この絶妙なバランスを毎日考えながら介護をしています。「介護って本当に難しいな」と感じる瞬間です。

そんな父を見ていて気づいたことがあります。

母がそこにいることで、父は気力が湧いているんです。

認知症の影響で、母がときに「離婚して」「コソコソ浮気してるんじゃない」なんて言葉を父にぶつけることがあります。それでも父は怒らず、母のために毎日頑張っています。

母のことも勿論大事。でもおばちゃんが一番大切にしたいのは、父のサポートです。父が元気でいてくれることが、この介護を続けられる一番の力だと思っています。

答えは一つじゃないし、正解もわからない。でもその都度考えながら向き合うことが、介護と一緒に生きるということなのかなと、おばちゃんは思っています。

介護疲れの限界サイン・こんな状態になったら要注意

  • 朝起きても疲れが取れない
  • 介護に対してイライラすることが増えた
  • 趣味や楽しいことに興味が持てなくなった
  • 「もう全部やめたい」と思うことがある
  • 涙が突然出てくる
  • 食欲がない・眠れない

ひとつでも当てはまるなら、少し立ち止まって自分を労わってあげてください。

介護疲れの解消法・おばちゃんが実際にやったこと

①ヘルパーさんに頼る

「全部自分でやらなきゃ」と思っていた時期が一番しんどかったです。

ヘルパーさんを使うことへの罪悪感もありましたが、使ってみると本当に助かりました。**介護サービスを使うことは、決して手抜きではありません。**自分が倒れてしまったら、介護を続けることができなくなりますから。

②介護サービスをフル活用する

おばちゃんが父のために取り入れているのが、週2回の通所リハビリと月5日のショートステイです。

通所リハビリは母のリハビリになるだけでなく、父がひとりでゆっくり過ごせる時間にもなっています。

ショートステイの間は父も心身ともに休むことができ、また母が帰ってきたときに「また頑張ろう」という気力が湧いてくるんです。

「施設を使うのは申し訳ない」と思う方も多いですが、介護サービスは介護する側を守るためにも必要なものです。ケアマネジャーに相談して、使えるサービスはどんどん活用しましょう!

③スイーツ作りで気分転換

これはおばちゃんには欠かせない時間です(笑)。

生地を混ぜている間は介護のことを忘れて、自分の世界に入れる。作り終わったあとの達成感も気持ちをリセットしてくれます。

なんでもいいんです。「自分だけの時間」を意識的に作ることが大切です。

④母のご機嫌な顔が原動力

どんなにしんどい夜でも、母が「おいしい」「ありがとう」とご機嫌な顔を見せてくれると、父もおばちゃんも自然と笑顔になれました。

しんどいけど、嬉しい。その両方があるのが介護だと思います。

一人で抱え込まないで

介護疲れを感じたとき、一番してほしくないのが一人で抱え込むことです。

以下の窓口に相談してみてください。

相談先内容
ケアマネジャー介護サービスの追加・変更の相談
地域包括支援センター介護全般の無料相談窓口
家族・友人愚痴を聞いてもらうだけでも楽になります

頑張りすぎているあなたへ。家事を誰かに任せることも、立派な介護です。
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まとめ

  • 介護疲れは身体・精神・感情の疲れが重なったもの
  • 疲れるのは当たり前。あなたが悪いわけじゃない
  • ヘルパーさんなどの介護サービスを積極的に使おう
  • 「自分だけの時間」を意識的に作ることが大切
  • 介護する側の体調管理も忘れずに
  • 一人で抱え込まず、ケアマネや地域包括支援センターに相談を

介護は長距離マラソンです。倒れないように、自分を大切にしながら走り続けてください。おばちゃんも一緒に走ってますよ!

介護は一人で抱え込まなくていい。選択肢を知るだけで気持ちが楽になります。
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この記事が参考になれば嬉しいです!

ではでは〜

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