エアコン代を節約する裏ワザ|扇風機とサーキュレーターの違いも解説
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エアコン代を節約する裏ワザ|扇風機とサーキュレーターの違いも解説
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どうも〜おばちゃんです!
まぁ毎年の事なんだけど〜
電気代の請求書を見て、思わず「ヒィッ!」って声
出ちゃうよね〜
「この請求書本当に家のかしら?・・・」
なんて疑ってみたり・・・
夏のエアコン代って、どうしてこんなに高いの!?
猛暑と電気代のダブルパンチ、おばちゃんの家計には痛すぎます。
でも、暑さに負けるわけにもいかない。
そこで今回は、おばちゃんが実際にやっているエアコン代ちょっと節約術をご紹介!
扇風機とサーキュレーターの違いって?
「そもそも扇風機とサーキュレーターって、何が違うの?」——よく聞かれるので、先に整理しますね。
・扇風機 … 人が涼むための家電。広くやさしい風で、体に当てて使う
・サーキュレーター … 空気をかき混ぜるための家電。まっすぐ強い風で、部屋の空気を循環させる
つまり、「涼みたいなら扇風機、部屋の空気を回したいならサーキュレーター」。見た目は似てるけど、役割が違うんです。エアコンと組み合わせるなら、冷気を循環させるサーキュレーターが得意分野。両方あるおうちは、使い分けると電気代の効率がグッと上がりますよ。
サーキュレーター活用でエアコン効率アップ
エアコンの冷気って、下に溜まりがち。
そこでサーキュレーターを使って空気を循環させると、
部屋全体が早く涼しくなり、電気代節約にもつながります。
おばちゃん的ポイントは「弱風」で回しっぱなし。
強風は髪型が崩れるからNG(笑)
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「うちにはサーキュレーターがないわ」という方、実は数千円から買えて、エアコンの設定温度を上げても涼しく過ごせるので、ひと夏で元が取れちゃうことも。首振り機能つきだと、部屋全体に冷気が回りやすくておすすめですよ。
日差しカットで室温上昇を防ぐ
昼間の直射日光、あれが室温を一気に上げる犯人!
カーテン、すだれ、遮光シート等で日差しをカットすると
体感温度が全然違います!
28度+扇風機で体感温度ダウン
エアコンの設定温度は28度にして、扇風機を自分の方向へ。
こうすると体感温度は2〜3度下がります。
ただし!扇風機の風をずっと当ててると
身体に良くないので注意!
フィルター掃除で冷房効率を維持
エアコンのフィルター、放っておくと冷房効果がガタ落ち。
掃除は2週間に1回が理想だけど・・・
おばちゃんは月1回(笑)
掃除をするのと、しないのとは冷房効果が違うよ!
冷蔵庫は避暑地にしない
冷蔵庫を避暑地にする…のはやっぱり電気代が倍に ^^;
でも、扉を開けた時のあの瞬間のひんやり感は最高だから
1日1回の”涼みタイム”は許してほしい(笑)
ここまで節約のコツをお話ししてきましたが、最後にひとつだけ——節約は大事、でも暑さの我慢は禁物です!特に高齢のご家族は、「もったいない」とエアコンを我慢して熱中症…というケースが本当に多いんです。
高齢の親御さんがいる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ
まとめ
エアコン代の節約は、小さな工夫の積み重ねが大事。
涼しさとお財布のバランス、みなさんはどうやって保ってますか?
熱中症に気を付けてこの夏乗り切っていきましょう!
でわでわ〜
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