わんまいるは介護中の食事の負担を減らせる?現役介護おばちゃんが調べてみた
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わんまいるは介護中の食事の負担を減らせる?現役介護おばちゃんが調べてみた
※この記事にはプロモーションが含まれています。
認知症の母を在宅で介護しているおばちゃん。実はうちでは、食事づくりは基本お父さんが担当してくれているんです。おばちゃんは、できる範囲でやってもらいながら、横で見守る“見守り隊”。とはいえ、毎日のことだから、家族みんなで「今日のごはんどうしよう」と頭を悩ませているんですよ。
そばで見ていてつくづく思うのが、介護しながらの食事づくりは、作る人が誰であれ本当に大変だということ。だから「この負担を少しでも減らせたら」と、家族でよく話しています。
そんなとき気になったのが、手作り惣菜の冷凍宅配**「わんまいる」。今日は、おばちゃんが「介護の食事の負担を減らせるかな?」という目線で調べてみた**ことを、正直にお伝えします。
※おばちゃん自身がまだ使ったわけではなく、「気になって調べてみた」記事です。実際の体験談ではない点だけ、先にお伝えしておきますね。
介護中の食事づくりって、本当に大変
そばで見ていても、介護しながらの食事づくりは本当に大変だなぁと感じます。家族が口をそろえてしんどいと言うのが、この3つ
- 毎日の献立を考えるのがしんどい…「昨日と同じじゃねぇ」と毎日メニューに悩む
- 火を使うのが目を離せなくて心配…母から目を離せないのに、コンロの前にも立たなきゃいけない
- 栄養バランスまで気が回らない…母の体を思えば大事なのに、毎日となると正直そこまで手が回らない
特に「火を使うのが心配」は切実です。煮物をコトコト…とやっている間に、母から目を離せなかったり。作る人も気をつけることが多くて、気の休まらないんですよね。
それに——食事づくりを担ってくれている父も高齢なので、火をつけっぱなしにして、ヒヤッとすることがあるんです。本人は一生懸命なんですが、年を重ねると、どうしてもうっかりは出てきます。火事にでもなったら大変ですから、おばちゃんもつい気にかけてしまう。支える父も高齢というのが、我が家の介護のリアルなんですよね。「ちゃんとしたものを食べさせたい」気持ちはあるのに、無理は続かない。だからこそ、負担を減らす方法を探しているんです。
介護をしている方なら、「わかる…!」とうなずいてくれるんじゃないでしょうか。この負担を少しでも軽くする方法のひとつが、冷凍のお惣菜宅配なんですね。
介護のしんどさについては介護疲れを感じたら読んでほしいにも本音を書いています)
わんまいるって、どんなサービス?(調べてみた)
わんまいるは、管理栄養士とプロの料理人が監修した、手作り惣菜の冷凍宅配サービスです。調べてわかった特徴は、こんな感じでした。
- 1食=主菜1品+副菜2品のセット。献立を考えなくていい
- 湯せん、または流水解凍するだけで食卓に出せる(火をほとんど使わない)
- メイン食材は国産100%・合成保存料は不使用
- 薄味で、塩分・糖分・カロリーに配慮した味付け
…これ、さっき挙げた「しんどい3つ」に、見事に対応してるんですよね。
| 介護の悩み | わんまいるだと |
| 献立を考えるのがしんどい | 主菜+副菜が決まっている |
| 火を使うのが心配 | 湯せん・流水解凍でほぼ火を使わない |
| 栄養バランスが気になる | 管理栄養士監修で計算済み |
特に「火をほとんど使わない」のは、火の消し忘れが心配な認知症介護では、大きな安心につながりますよね。
お試しセットから始められる
いきなり定期コースはちょっと…」という方も大丈夫。わんまいるには、**まずは気軽に試せる「お試しセット」**が用意されています。
内容は、主菜+副菜がセットになった数食分。これを実際に食べてみて、「味は口に合うか」「準備はラクか」「うちの生活に合いそうか」を確かめてから、続けるかどうかを決められます。
いきなり大量に申し込んで「口に合わなかった…」となるのはもったいないので、まずはお試しから、が賢い始め方。介護で疲れているときこそ、1食でも台所に立たなくていい日があるって、想像以上にホッとするものですよ。
※セットの食数や価格は時期によって変わることがあるので、最新の内容は公式サイトで確認してくださいね。
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高齢の親にも合いそう?
「自分や家族の食事用」としてはもちろん、離れて暮らす高齢の親に送るという使い方もできるそうです。
味付けが薄味なのは、塩分を控えたい高齢の方にはむしろ嬉しいポイント。国産食材で保存料不使用というのも、親に食べさせるなら安心材料ですよね。
ただし——後で正直に書きますが、高齢の方が自分で準備するには、ちょっとハードルがある面もあるようです。そこは注意して見ておきたいところ。
正直に!メリットとデメリット
おばちゃんは、いいところばかり並べる記事は信用しない性分なので、調べてわかったデメリットも正直に書きますね。
メリット
- 献立を考えなくていい(これが介護中は本当に助かる)
- 火をほとんど使わず、安全&ラク
- 管理栄養士監修で栄養バランスが整っている
- 国産メイン・保存料不使用で安心
- 味の評価は、冷凍宅配の中でも高めという声が多い
デメリット(ここ大事)
- 薄味なので、濃い味が好きな人には物足りないことも
- 高齢の方には「準備がややこしい」という声もある(湯せん解凍などが手間に感じる場合がある)
- 毎日続けると、それなりに費用はかかる
つまり、「濃い味好き」「自分で全部準備したい元気な方」には合わないこともある、ということ。逆に、**「介護する側の負担を減らしたい」「薄味で安心なものを」**という人には、ぴったりなんですね。
こんな人に向いてそう
調べてみて、おばちゃんが「これは向いてるな」と思ったのはこんな方です。
- 介護で食事づくりがしんどい人(まさにうちの家族)
- 共働きで、親の食事まで手が回らない人
- 遠距離介護で、親にちゃんとしたものを食べさせたい人
- 介護に疲れて、たまには台所を休みたい人
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「毎日の食事づくり、ちょっと休みたいな」という方は、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。まずはお試しセットから始められます。
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「手抜き」じゃなくて「手間抜き」
冷凍のお惣菜を使うことに、「手作りしてあげられなくて申し訳ない」と罪悪感を抱く方もいます。やさしい人ほど、そう感じてしまうんですよね。
でもね、おばちゃんは思うんです。それは**「手抜き」じゃなくて「手間抜き」**。浮いた時間で母の隣に座っておしゃべりするほうが、焦って作った手料理よりずっと大事なこともある。介護する人が倒れてしまったら、元も子もないんですから。頼れるものに頼るのは、立派な介護の工夫ですよ。
まとめ|無理しない介護のために
介護は、長く続くもの。だからこそ、頑張りすぎず、頼れるものは頼るのが、おばちゃんは正解だと思っています。
食事づくりの負担を、冷凍惣菜にちょっと預けてみる。それで生まれた時間と心の余裕で、母とゆっくり過ごせるなら——それは決して「手抜き」じゃなくて、長く介護を続けるための知恵ですよね。
わんまいるは、そんな選択肢のひとつ。気になった方は、無理のない範囲で試してみてくださいね。この記事が参考になれば嬉しいです!
ではでは〜